2011年02月09日
良い会社とは?
おはようございます!
スタッフうえのです!
昨夜は、中小企業家同友会の東支部の報告例会へ
社長と一緒に行って来ました。
「井の中の蛙、大海を知る!」
~価値観が180度変わったとき~
というタイトルの基
㈲瀬倉白蟻工業所 取締役副社長 瀬倉将司 さんが
三代目として会社を後継するに至る過程の
困難や出会い、気付きなどを報告されました。

その中で瀬倉さんが言われていた事で
「良い会社にしたい一身で、他の人から見ると私はそのころ恐ろしい目つきになっていた。」
「『〇〇しなければならない病』では社員の夢は伸ばせない。」
「いったい何の為に仕事をしているのか?」
「社員への感謝を忘れないようにしたい。」
というフレーズが自分の心のフックに引っ掛かりました。
また、その中で「良い会社とは?」という今回のテーマが出てきます。
瀬倉さんの描く良い会社とは
社員と一緒に良くしていく「共育ち」が出来る会社
と言われていました。
グループ討論
もこのテーマで行われ
沢山の意見が出ていました。
言葉は違えど、皆さん同じような意見が多かったです。
私は経営者ではありませんので
社員の立場として聞き、意見してきましたが
1つ思えたことは
仕事も職場も現状に満足せず上を目指す経営者
がいらっしゃる会社は
少なくとも悪い会社では無いのではないかな?と思いました
。
こんな教えのある勉強の場に参加させてくれる上司に感謝です
。
では、今日も一日がんばりましょう♪
スタッフうえのです!
昨夜は、中小企業家同友会の東支部の報告例会へ
社長と一緒に行って来ました。
「井の中の蛙、大海を知る!」
~価値観が180度変わったとき~
というタイトルの基
㈲瀬倉白蟻工業所 取締役副社長 瀬倉将司 さんが
三代目として会社を後継するに至る過程の
困難や出会い、気付きなどを報告されました。

その中で瀬倉さんが言われていた事で
「良い会社にしたい一身で、他の人から見ると私はそのころ恐ろしい目つきになっていた。」
「『〇〇しなければならない病』では社員の夢は伸ばせない。」
「いったい何の為に仕事をしているのか?」
「社員への感謝を忘れないようにしたい。」
というフレーズが自分の心のフックに引っ掛かりました。
また、その中で「良い会社とは?」という今回のテーマが出てきます。
瀬倉さんの描く良い会社とは
社員と一緒に良くしていく「共育ち」が出来る会社
と言われていました。
グループ討論

沢山の意見が出ていました。
言葉は違えど、皆さん同じような意見が多かったです。
私は経営者ではありませんので
社員の立場として聞き、意見してきましたが
1つ思えたことは
仕事も職場も現状に満足せず上を目指す経営者
がいらっしゃる会社は
少なくとも悪い会社では無いのではないかな?と思いました

こんな教えのある勉強の場に参加させてくれる上司に感謝です

では、今日も一日がんばりましょう♪
2011年02月09日
大物になる100訓

おはようございます。
鏡でございますm(__)m
22歳の時に買った本です。
読んでいて、書いてあることと自分がいかに掛け離れているか痛感したことを覚えています。
では、さわりをご紹介します。
日新報道 赤根祥一著
『大物になる100訓』
いついかなる時も身の処し方を誤らないために
・努力をしているのに報われないと思った時
①人を相手にして評判を気にするより
天を相手にしてわが誠を尽くせ
人を相手にしていると、評判が気になり、上がったり下がったりで、振り回される一生となります。天を相手にしていくと、自分の努力がすべてですから、誠心誠意、自分の能力を人のために尽くして人生を送ることができます。
1から100まで、奥深い言葉が書かれています。
自分に対し、まめに苦言を呈してくれる人はいませんよね。
自分自身で避けたり、遠ざけたりするかもしれないし・・・。
時にはこういう本を読んで自分自身に苦言を呈するようにしてます。
読む度に、受取り方も変化しますね。
ビビビとくる言葉も毎回変わったり。
その時々の置かれている状況で変わったりしますね。
感じるところが・・・。
本はそういうところもおもしろいです。
昔に買った古い本も、なかなか・・・

私にとっては大切な存在です。